CREATIVE PRODUCTION Fellow Room

//RELATIONS 人と人とが、もっとつながる

フェロールームの創業はPR誌から始まりました。まだ多くの人にとってクルマが手に届かない存在だった時代、
クルマの愉しさや使い方を提案しながら、一方的な情報発信ではなく、消費者との“対話”の場を提供するために選んだのがPR誌でした。
時が流れ、モノや情報が溢れる時代であっても、“対話”の重要性は薄れることはありません。
企業と人とがもっと密接に語り合えること。それが私たちの創業以来変わることのない願いです。

リレーション戦略支援 企業に関わるすべての人と、
幸せな関係を築くために

企業が活動を行う中で、「つながり」が重要になってきています。お客様はもちろん、株主や地域、社会など「外」とのつながり。従業員や関係会社など「内」でのつながり。企業にまつわる様々なニュースがネットに流れ、様々な立場の人たちが独自に情報発信を出来る時代、広告とPRとの境界線も溶け始めています。私たちはPR誌に原点を持つ会社として、企業とお客様、企業と社会、企業内部での「対話」がより豊かになれるよう、お手伝いいたします。

対話 企業・ブランド 社会 顧客 対話 企業・ブランド 社会 顧客

PRメディア 60年前から続けてきた、
ブランドとユーザーとの対話の場

フェロールームでは、カーライフをテーマとしたPR誌を制作しています。このPR誌が創刊された約60年前から私たちが託してきた想い。それは商品の魅力そのものを伝えるだけでなく、「商品とともに過ごす生活」「ブランドとともに過ごす生活」の愉しさを伝えること。そして、企業とユーザーが対話する「場」であることです。したがって一方的な情報発信ではなく、読者でもあり商品のオーナーでもあるお客様の声をしっかりと聴くメディアであることを心がけています。

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インターナルコミュニケーション 「一方通行」から
「スクランブル交差点」へ。

従業員満足の重視やダイバーシティの発展に伴い、インターナルでのコミュニケーションの重要性が高まっています。お客様とのアウターコミュニケーションよりも、企業内部のコミュニケーションを重視する、という企業も増えてきています。
しかし、同じ組織の内部であっても、それぞれの立場によって考え方や価値観は異なります。トップと従業員、上司と部下、開発・生産・営業といった各部門、あるいは年齢や性別など様々な階層が存在し、ときに意見が対立することもあります。したがって一方通行でメッセージを発信するのではなく、それぞれの違いについて丹念な取材によって認識し、さまざまな「声」を拾い上げることで活発な対話を生み出す必要があると考えます。

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採用ブランディング 採用活動は、
企業みずからの魅力を
見つめ直すこと。

企業が永続的に発展していくためには、人材は欠かすことができない最も重要な要素です。
漠然と「良さそうな人を集める」のではなく、企業の価値観に共鳴してパフォーマンスを最大に発揮してくれる人材といかに出会うか。そのためには、企業自身が「なぜその会社で働くのか」を掘り下げ、企業の個性や魅力を再点検する「ブランディング」の作業が求められます。
フェロールームでは、採用活動を大事なブランディングの機会と捉え、企業と求職者が「相思相愛」になれるための活動をお手伝いいたします。

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ファンダムコミュニケーション ファンとつくる。
ファンをつくる。

私たちは、世界中に熱烈なファンを持つブランドと60年にわたるお付き合いをしています。
コミュニケーションに携わってきた私たち自身も、多くのファンの熱意に励まされ、力を与えられてきました。そこから学んだことは、ファンをつくるのは小手先のテクニックではなく情熱であるということです。SNS等のメディアやファンイベントにおいても、運営する側自身がそのブランドにどれだけ愛情を注いでいるかが成否を握ります。ファンにメッセージを伝えるとともに、ファンから送られるメッセージを受け止めることで、「ともに熱くなる」コミュニケーションを心がけています。

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